ピコ太郎 欲しいのは分身の術「世界中いろんなところへ行ける」

2018年02月22日 15時11分

忍者装束で登場したピコ太郎

 シンガー・ソングライターのピコ太郎が「忍者の日」の22日、都内で行われたエイベックス忍者エンタテイメント事業「NINJA PROJECT」のイベントに、アジアPRアンバサダーとして出席した。

 同プロジェクトは、世界唯一の忍者の公式組織「日本忍者協議会」とタッグを組み、「忍者×エンタテイメント」をキーワードにエイベックスが培ってきたエンタテインメントのノウハウを生かして忍者の文化と歴史をグローバルに発信する。

 パイソン柄の忍者装束で登場したピコ太郎は「念願のアンバサダーです。忍者なので、あまり世間にバレないようにPRしていきたいですね(笑い)」とジョークを飛ばし「子供のころ、忍者ごっこしたりしていました」と振り返った。報道陣から「使いたい忍術は?」と聞かれると「今は分身(の術)が欲しいですね。世界中、いろんなところへ行けるし」と語った。

 忍者協会副会長の溝畑宏氏は「ピコ太郎さんは、日本だけでなく海外の方からも愛されている。エイベックスさんと協力することで、ディズニー、USJに負けない素晴らしいコンテンツとなれば」と語った。

 ところで、ピコ太郎をプロデュースする古坂大魔王(44)は昨年8月にタレント安枝瞳(29)と結婚し、6月に第1子が誕生予定だ。ピコ太郎は「まだ性別が分かってない。古坂さんは男が欲しいみたいですよ」と明かした。