岩田剛典 主演映画「去年の冬、きみと別れ」で新境地

2018年02月21日 23時27分

岩田剛典(左)と斎藤工

「EXILE」と「三代目J Soul Brothers」兼任の岩田剛典(28)らが21日、都内で行われた主演映画「去年の冬、きみと別れ」(3月10日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 芥川賞作家・中村文則氏(40)の純愛サスペンスの映像化。瀧本智行監督(51)は「皆さん、難しいニュアンスを要求される役だったんですが、ホント見事に演じ切っていただきました」と出演陣に感謝。続けて「特に岩田君は、ホント全身全霊で真摯にこの作品に取り組んでくれて、俳優としての新境地を自らの手で切り開いたんじゃないかなぁと思います」と記者・耶雲恭介を好演した岩田を絶賛した。

 岩田は「サスペンスの真実、そこを初めて知った時に、人間の中にある欲であったりとか愛情ってものが、この映画のテーマになっていると思っておりますので、ご覧になって初めて、タイトルの意味が分かっていただけるのではないのかなと信じております」とアピールした。