陣内智則「R―1」初審査員 司会と勘違いし宮迫ブチ切れ

2018年02月22日 05時00分

「R-1ぐらんぷり2018」の審査員を務める陣内智則

 お笑いタレントの久本雅美(59)、陣内智則(43)が、ひとり芸日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2018」(3月6日午後7時、フジテレビ系)の審査員を務めることが分かった。制作の関西テレビが21日、明らかにした。

 久本と陣内は初の審査員。ほかに落語家・桂文枝(74)、お笑いタレント・関根勤(64)、ヒロミ(53)が務める。久本は「審査するのはおこがましいと思いましたが『笑いに行こう! 楽しませてもらおう』と思っています」と意気込んだ。

 一方、陣内は審査員を引き受けるにあたって、司会の打診と勘違いしたため、司会を務めるお笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(47)からブチ切れられるひと幕もあった。

 それでも、第1回、第2回大会で決勝進出した経歴を持つだけに「僕も現役でネタをやっている芸人なので最初は戸惑いましたが、やるからには自分のためにも出演者のためにも、厳しくしっかり審査したいと思います。決勝進出者は間違いなく面白い10人なので、ただただ楽しんでください!」とコメントした。