玉田志織がセンバツ応援キャラクター就任 キャッチボールも披露

2018年02月21日 16時28分

玉田志織

 タレント・玉田志織(16)が「第90回記念選抜高等学校野球大会」(3月23日開幕、甲子園)の「センバツ応援イメージキャラクター」に任命され、21日、東京・千代田区の毎日新聞社で記者発表を行った。

 センバツのイメージキャラクターといえば、初代は2013年の吉本実優(21)。14年以降も小芝風花(20)、小澤奈々花(18)、井頭愛海(16)、岡田結実(17)と玉田と同じ事務所の先輩が務めてきた。

 6代目に選ばれた玉田は「すごい先輩方が選ばれている中に入っていいのかと思ったんですけど、90回の記念大会で選んでいただいて光栄です」。また、中学2~3年のときには応援団に所属していたといい「応援は誰にも負けません!」と意気込んだ。

 この日はキャッチボールも披露。グラブをはめて10メートル先の相手にビシバシ投げ込み、将来の始球式デビューもアピールした。