麒麟・田村 京都の思い出は「ロケで川島さんの元カノに出会った」

2018年02月21日 13時59分

左から「麒麟」田村、川島、コトリンゴ

 映画「この世界の片隅に」の音楽を手がけた美人シンガー・ソングライターのコトリンゴ(39)が21日、都内で行われた「『そうだ 京都、行こう。』2018春プロモーション発表会」(JR東海主催)に出席した。

 コトリンゴは京都について「実家は兵庫で、学生時代に京都でデートしていた。照れるなあ」と切り出し「円山公園に行くと、いつも紫の衣装でエルビス・プレスリーの音楽をラジカセで流しながら踊っている名物おばさんがいた。気持ちよさそうに踊る様子を見ながら京都をめぐった。そして、電車のカップルシートに座って帰っていた」と自らのデート体験を顔を赤らめながら語った。

 共演したお笑いコンビ「麒麟」(田村裕=38、川島明=39)の田村は「僕は京都でロケをしていたら、川島さんの元カノに出会ったことがある。一人でいはった」と告白。川島は「10年前の話やないか」と苦笑した。ちなみに10年前といえば、ちょうどタレントの眞鍋かをり(37)と交際していた時期にあたる。

 同プロモーションのCMは24日から放送され、代官山や中目黒、銀座などの蔦屋書店で3月までフェアが行われる。