畠山愛理 トークショーで見事な180度開脚披露

2018年02月19日 19時28分

180度の見事な開脚を披露した畠山愛理

 新体操の元日本代表でスポーツコメンテーター、モデルの畠山愛理(23)が19日、東京ドームで行われた「世界らん展 日本大賞2018」のトークショーに参加した。

 健康や美を増進する方法などを説明した畠山は「花がとても大好きなので、とても楽しみに来ました。家にもランが2つありますけど、会場にあるランもすごくキレイでした」と笑顔を見せた。

 2016年リオ五輪は新体操団体フェアリー・ジャパンの一員として参加し、現役時代にはミス日本コンテストの特別栄誉賞「和田静郎特別顕彰」も受賞するなど、新体操人気にも貢献してきた。

 リオ五輪後に引退し「現役のころは一日中練習をしていたけど、今はテレビを見ながらストレッチするぐらいですね」。2020年の東京五輪に向けては「選手だったからこそ伝えられることがあると思う。伝える側として頑張りたい。引退した後も(現役の)チームメートからたくさんの刺激を受けている。私もみんなに『愛理ちゃんが頑張ってるから頑張ろう』とか刺激を与えられるような存在になれるように努力したい」と語った。

 最後に180度の見事な開脚を披露し、観客から歓声を浴びた。