新人演歌歌手・一条貫太がお披露目会「人を勇気づけられる歌手になりたい」

2018年02月19日 17時54分

お披露目会を行った一条貫太

 3月7日に「ふたりの始発駅」でデビューする新人演歌歌手・一条貫太(21)が19日、都内でお披露目会を行った。

 一条は「平成生まれの『昭和なボイス』」がキャッチフレーズの現役大学生。アマチュア時代の2016年に日本テレビ系「全日本歌唱力選手権 歌唱王」に出場し、審査員の瀬川瑛子から「また演歌が爆発する時がくる(ほどの逸材)」と絶賛された。それからレッスンを積み、満を持してのデビューとなった。

 一条が演歌にハマったのは小学生のころだ。テレビのモノマネ番組で、コロッケ(57)や栗田貫一(59)らがマネをする北島三郎(81)、美川憲一(71)らを見て大笑いしていたという。それから“本家”北島らの演歌を聞くようになり、歌手を志した。

「将来は人を勇気づけられる歌手になれるよう、頑張りたいと思います。一人でも多くの方に名前を覚えていただけるように頑張っていきたいです」と誓った。