村主章枝 フィギュア振付のギャラ事情を明かす「私は1曲6000円から」

2018年02月19日 15時49分

元フィギュアスケート五輪代表の村主章枝

 元フィギュアスケート五輪代表の村主章枝(37)が、18日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、フィギュアの振付師のギャラ事情について明かした。

 番組では開催中の平昌五輪での日本のメダルラッシュを特集。ゲストとして登場した村主は、66年ぶりに五輪連覇を達成したフィギュアスケート男子・羽生結弦(23=ANA)について「羽生選手、宇野選手、両方とも本当に頑張ってくれたと思う。羽生選手は力の入れ方と抜き方のメリハリが上手だった」と称賛した。

 番組後半は村主にフィギュア関連の質問が集中。安藤美姫(30)とハビエル・フェルナンデス(26=スペイン)の“破局説”の真偽などの意見を求められる中で、爆笑問題・田中裕二(53)が村主の本業である振付師のギャラを直撃。村主は「振り付けする方によりますが、自分の現役時代には100万、150万円お払いしていたこともあります」と説明した。

 そして、自身について「私は駆け出しなので、1曲6000円ぐらいからやることもある。選手がどのくらい大きな大会で成績を出せるかというところも(ギャラに関係)ある」と明かした。これには出演者から驚きの声が続出した。