超新星ユナク 雷が直撃したのに撮影続行の本気度

2018年02月19日 16時30分

「超新星」のユナク

 韓流アイドルグループ「超新星」のユナク(33)が18日、都内で写真集「YOONHAK style&story」の発売記念イベントを行い、多数の女性ファンが詰めかけた。

 今回が2冊目の写真集となるユナクは、今作について「髪を上げたり、女装したり、引っ越したばかりの家を公開したり、普段は見られない姿をいっぱい見てもらえる」と説明。半年間ほどスマートフォンでのセルフィー撮影も行っており、そのプライベートショットもふんだんに盛り込まれている。

 女装姿については「特に女装が好きというわけではない」と言いながらも、「100点満点で89点」と仕上がりには自信満々。過去にミュージカル「プリシラ」でコメディーチックな女装に挑戦しているが、「今回はかなり真剣な感じで女装をした」と、これまでにないユナクの女装姿が収められているという。

 また「短い文章かもしれないけど、日記みたいなエッセーが入ってます」と、日々の思いをつづった文章も盛り込まれており、ファンにはたまらない一冊となりそうだ。

 そんなユナクだが、撮影では命の危険に直面した。本撮影は昨年11月に韓国の山頂付近にある公園で行ったというが、「撮影中はカミナリがそこらじゅうにバンバン落ちていて、さしていた折り畳み傘の柄にもカミナリが落ちたんですよ。死ぬかと思いました」と、驚きのエピソードを披露。ユナクによれば実際に体にまでカミナリが伝わったようで、「静電気のバチッと来る衝撃の数十倍の痛さだった」と、文字通り命を懸けた撮影だったという。

「日本での撮影だったら絶対に中止です」と出版関係者も舌を巻く過酷現場での撮影を敢行したユナク。夏までには、すでに除隊したゴニルのほか、グァンス、ジヒョクらが徴兵から戻って超新星のメンバー6人が揃うだけに、グループのリーダーとして気合が入っているようだ。