女優・吉岡里帆が陥る負のスパイラル「下着姿披露」不発「グラビア活動は嫌だった」で炎上

2018年02月20日 11時00分

吉岡はこのスパイラルを抜け出すことができるか

 女優・吉岡里帆(25)が正念場だ――。民放初主演ドラマ「きみが心に棲みついた」(火曜午後10時、TBS系)でファン垂ぜんのランジェリー姿を披露した吉岡だが、効果なく視聴率は下降線に…。「グラビア活動は嫌だった発言」で炎上すれば、その釈明がさらに波紋を呼ぶ負のスパイラルに陥っている。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

 同ドラマは人気コミックの実写化。吉岡が演じるのは、自分に自信のない下着メーカーに勤めるOL・小川今日子役だ。ドラマでは、出版社の編集者(桐谷健太)と、元交際相手の上司(向井理)との間で揺れ動く恋心が描かれている。

 初回視聴率は9・4%と好スタート。第2話は8・5%とダウンしたが、先月30日の第3話で吉岡が“女優魂”を発揮。発表会で新作下着を着用し、ランウェイを歩く姿が放送されたのだ。

 ネット上では、そのシーンについて、お祭り騒ぎ状態に。「里帆ちゃん、スタイル良すぎ」など絶賛の声であふれた。

「このシーンは原作ファンにはおなじみで、制作発表時から、ファンの間で『再現できるのか?』と論争になりました。吉岡は体当たりで演じた格好ですね。予告編でも下着姿は流れ、宣伝効果はバッチリ。ところが、視聴率は8・4%にダウンしてしまったんです」(テレビ局関係者)

 さらに2月6日放送の第4話では7・0%にまで下がってしまった。同13日放送の第5話では同じ7・0%で踏ん張ったが、まさかの展開だ。

 吉岡といえば、昨年1月期のTBS系ドラマ「カルテット」で演じた悪女役の演技が高く評価され、CMオファーも絶えない人気女優。にもかかわらず、今回の主演ドラマが低迷しているのは“ある騒動”があるとささやかれている。

「昨年10月のネット媒体での対談で、かつては水着グラビア活動を数多くしてきたにもかかわらず、『やりたくないというのは私の偽れない本当の気持ち』と発言。それだけならまだよかったのですが、“グラドルは消耗品”発言で、『てんぐになっている』などとファンが批判したり、当のグラドルたちからも反発を受けました」(前同)

 吉岡は対談で「ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて。こんなに脱いでも、翌週には別の女の子のことを見るんだろうな」とまで告白。素直な心境を明かしたのだが、それ以後は何をしてもネット上で炎上するようになってしまった。

 さすがに吉岡自身も先月、「文春オンライン」で炎上騒動について“釈明”。「グラビアの話、なんかどんどん違う方に話が拡散してて、すごく困ってるんです」「『嫌だった』ということばっかりバーッと書かれてしまって。こうやって知らない間に違う情報が流れてくんだと、ほんとにショックでした」などと語り、「間違った情報で、関わった方やグラビアを見て応援して下さっている方たちを悲しませてしまい、本当に申し訳なく思っています」と謝罪する事態にまで発展した。

「しかし、釈明後も負のイメージは消えない。先月18日に『きみが心に棲みついた』の公式ツイッターで、サンドイッチを恋人に食べさせるような画像をアップし、『彼女とデートなう。に使っていいよ』とコメント。これにも『女が嫌いな女の典型』『あざと過ぎる』との批判が噴出しました。“グラドルを否定していたのに、今さらアイドルのまね事?”とまた炎上してしまった。ドラマの視聴率低下はこうした炎上も理由かもしれません」(前同)

 こうなったら、「やればやるほどやりがいを感じていた」というグラビア活動を再開させるのも手か。