氷川きよし 羽生結弦の偉業達成に「熱いものがこみ上げてきた」

2018年02月18日 18時00分

氷川きよし

 演歌歌手の山川豊(59)、氷川きよし(40)らが18日、都内で行われた所属事務所主催のコンサート「長良グループ 演歌まつり2018」に出演した。

 前日(17日)には、平昌五輪フィギュアスケート男子で羽生結弦(23=ANA)が66年ぶりの連覇を達成。日本中が沸いた偉業に、氷川は「見ていて熱いものがこみ上げてきた」と喜んだ。その上でねぎらいの言葉をかけるつもりが、「努力のたわむれ」と言い間違えてしまい「たまもの」と頭をかいて訂正した。

 山川らに「(羽生に)似ている」と指摘されると氷川は「ホントですか」と恐縮しきり。羽生の表情のマネをしておどけてみたものの「羽生さんのファンの方からバッシングされる。あんなに手足が長くない」と首をすくめた。

 山川は、ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45=土屋ホーム)を「我々中年の誇り。頑張れるんだという気持ちにさせてくれた」とたたえた。自身も「まだまだ飛ぶ」と歌手活動でのさらなる飛躍を誓い「飛びます、飛びます」とオヤジギャグをきっちり炸裂させた。

 2回公演で計7200人を動員。氷川は最新シングル「勝負の花道」を熱唱するなど盛り上げた。同公演の模様は3月17日午後7時からBS日テレで放送予定。