藤本美貴 鬼嫁キャラと真逆な良妻賢母

2018年02月17日 16時30分

仕事と家庭の両立について語る藤本美貴

 タレント・藤本美貴(32)が16日、都内で行われた「レディGO! Project」トークイベントに登場した。

 同イベントは、仕事と家庭の両立を目指す女性を応援するために、東京都とマザーズハローワークが連携し、藤本は「私のレディGO!」というタイトルで自身の経験を話した。

 2児の母である藤本は、1人目を出産した時は4か月で、2人目の時には3か月で仕事復帰。出産後は体形を戻すのにも苦労した。「最後の3キロを落とすのが大変でした。最後はヨガで落としました」と藤本。

 仕事復帰の際には、夫でお笑い芸人の庄司智春(42)から復帰に賛成されつつも、「家庭の母であることは1つの柱で、そこは大事にしないといけないよね」との言葉を掛けられたそうだ。藤本の座右の銘は「きょうやらなくていいことはやらない」と家事や育児が過度の重圧にならないように、いい意味での“手抜き”を推奨。会場では、藤本と同じように子供を育てるママたちが藤本のトークを真剣に聞いていた。

 藤本は夫・庄司に対しても「浮気したら、人生を懸けてでも潰す」と発言するなど、“鬼嫁”のイメージを持たれているが、実際は逆。

 実は「めちゃくちゃ夫を立てる良妻賢母ですよ」とは芸能関係者。

「芸人の仕事を理解しているので、例えば庄司が芸人の先輩や後輩と飲みに行くのも『仕事につながるならいいよ!』と最後は背中を押す。家も買ったんですが『旦那はアテにしてない! 自分で働いてローンを返す!』と所属事務所に対しても、どんどん仕事を入れるようにお願いしている。芸人の間でも『庄司はいい奥さんをもらった』とうらやましがられています」(前出関係者)

 庄司の持ちギャグ「ミキティー!」も当然ながら、藤本がいなければ誕生しなかった。最高の嫁さんだ。