北山たけし 高木美帆のメダルに触発され「歌手活動で金メダル取りたい」

2018年02月16日 18時25分

クッキーで作られた金メダルをかじる北山

 今月25日に44歳の誕生日を迎える演歌歌手の北山たけし(43)が16日、都内でバースデーライブを開催した。

 バースデーを前に一足早く開いたライブでは、師匠にして義父の演歌歌手・北島三郎(81)が作詞作曲を手がけた自身のデビュー15周年記念シングル「津軽おとこ節」(4月4日リリース)など、26曲を熱唱した。

 ライブは平昌五輪フィギュアスケートの男子ショートプログラムと重なった。「テレビが楽屋になかったので(スタッフから)情報をいただいた」と羽生結弦(23=ANA)の首位発進を聞いたという。「日本に金を。そういう姿を見たい」とエールを送った。

 平昌五輪は時間があれば見ているそうで、スピードスケート女子の高木美帆(23=日体大助手)が2個のメダルを獲得したことに触発されたという。「メダルを取るまでいろんなストーリーがあって、壁を乗り越えて。もっと頑張らないといけないと思った」

 五輪にちなみ、クッキーで作られた金メダルを披露。「本当の金メダルをもらえるよう頑張りたい」と歌手活動のまい進を誓った。

 16、17日の2日公演で計360人を動員予定。