新婚・道端アンジェリカ 夫婦で隠しごとはなし

2018年02月16日 15時45分

道端アンジェリカ(左)と前園真聖氏

 元サッカー日本代表の前園真聖氏(44)、モデルの道端アンジェリカ(32)が16日、都内のTOKYO FMで行われた「Doleバナペン presents チアアップランナーズ」(21日午後8時放送)の公開収録に出演した。

 前園氏は4年前に酒に酔って起こした傷害事件を乗り越え、昨年12月24日のクリスマスイブに、10年間交際した10歳下のダンサーと結婚。アンジェリカも一昨年の骨折、乾癬を克服して昨年のクリスマスに年上の韓国人男性と入籍した。ともに困難に打ち勝って伴侶を得ただけでなく、体のケアに熱心という共通点がある。収録は和やかな雰囲気で進み、結婚の話題に。

 前園氏は入籍のタイミングについて「そろそろ結婚かなと思ったころに、僕がお酒で大きな失敗をした。それを逃げずに支えてくれたのが大きかった。復帰できて仕事が順調になったのが年末だったということ」と言及。「付き合いが長いので信頼関係があるが、全部おんぶに抱っこではない。適切な距離感を保ってやっていきたい。そうすれば苦しい時も乗り越えられるはず」と語った。

 現在も禁酒は継続しており、カラオケもウーロン茶で付き合っているという。

「最初の1年は飲みたくて仕方なかった。特にお酒なしでマイクを握るのは戸惑った。でも、4年もたつとノンアルコールで大丈夫。最近は結婚したので、もういいだろうと周りが飲ませようとするのが困る。飲みたいという欲求はない。どうかわすか」と気を引き締めた。

 そんな前園氏は1996年、アトランタ五輪のU―23代表でキャプテンを務め、世界最強を誇るブラジルを撃破した“マイアミの奇跡”の立役者だ。

 開催中の平昌五輪について「五輪は出るまでが大変。そしてメダルの期待というプレッシャーがかかる。まだ金メダルは取れていないが、羽生結弦君(23)あたりが取ってくれれば盛り上がる。高梨沙羅選手(21)の銅メダルは、プレッシャーから解放された笑顔と涙に感動した。それに葛西紀明選手(45)の出場8回はすごいとしか言いようがない」と語った。

 一方、アンジェリカは「芯の強さがありながら、周りを優しさで包む女性になりたい。(夫とは)お互いによく相談するし、隠しごとをしない。これを最後まで続けていきたい」と永遠の愛を誓った。