藤本美貴がママタレの苦労を赤裸々告白

2018年02月16日 13時05分

ヨガのストレッチを披露する藤本美貴

 タレント・藤本美貴(32)が16日、東京・渋谷区のヒカリエホールで行われた「レディGO! Project」トークイベントに登場した。

 同プロジェクトは、仕事と家庭を両立しながら再就職を目指す女性を応援するために、東京都とマザーズハローワークが連携して行うイベント。藤本は「私のレディGO!」というタイトルで自身の経験を話した。

 2児の母である藤本は、1人目出産時は4か月で、2人目の時は3か月で仕事復帰した。

「3か月は絶対に休もうというのだけ決めていました。というのも育児にも慣れていないし、体形も戻っていないし、どういうものなのか、様子見ですね」と藤本。

 タレントは体形維持も仕事の一つ。だが、以前のプロポーションに戻すのに苦労したという。

「もともと体を動かすのが好きで、夫とジムにも通っていた。だから、ランニングすれば、すぐに(元の体形に)戻るなーと思っていたんですが、最後の3キロを落とすのが大変でした。最後はヨガで落としました」

 この体験でヨガにはまり1年間かけて、インストラクターの資格も取得した。

「子育てしていて思うのは、まずは行動をすることだと思います。学童保育に預けるのも大変なので、預けようと思った瞬間から、行動して探してました」とママ業の大変さを語り、ストレス解消については「私はママ友が近くにいたので、話してました。同じ悩みを共有できるのはいいですよね」と話した。

 また、仕事復帰に際し、夫でお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(42)の理解も欠かせなかった。「仕事をするのは賛成で、その上で『家庭の母であることは一つの柱で、そこは大事にしないといけないよね』と。そこの話し合いはありましたね」と振り返った。