バカリズムが持つ全国どこにいても女性派遣が可能な“秘密のカード”とは?

2018年02月17日 14時00分

バカリズム

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】不倫も多いが、風俗通いも多い芸人界。安田大サーカスのクロちゃんは、週3でデリヘル嬢を呼んでいるとか。「キモイだろ、アイツ。(デリヘル嬢も)クロちゃんだから、食べられちゃうんじゃないかなって思うから」と有吉弘行はコメントしている。

 また、そういう有吉も外国人デリヘルを多用していた時代に大家さんから「有吉さんって、本当に英会話に熱心ね!」と勘違いされていたとか。

 アンガールズの田中卓志は、3年間ほど、毎回、同じデリヘル嬢を呼んでいた。有吉によると「これは理由があります。新規を呼ぶと、毎回毎回『うわ、田中だ』って言われるわけ。だけど毎回同じ人だと『あ、は~い、どうも。今日もよろしく。また来週』って帰ってくれるから」と語る。

 さらに、風俗嬢が3年も通うと「もう普通の彼氏の家みたいにさ、『カーッ』って安心して寝ちゃうんだって。でも、風俗嬢の人たち、仕事がイヤになって急に辞めるんだって。3年も続く人の方が珍しいから」と説明する。

 旅先に行くと開放的な気分から、風俗を利用することもある。出川哲朗が沖縄でのエピソードを語る。「東野りん(東野幸治)と行ったんだけど。もう本当に55歳くらいのおばあちゃんが出てきたのは忘れられないよね。『うわぁ』って思ったんだけど、東野りんは狂ってるじゃない。もう、受付に戻って大変よ。『お金返してください、今から出るんで』って。『いやいや、お客さん、一回来店された方には、お金返せません』『いや、返してくれや。こんなの詐欺や、詐欺や。返してくれ』って」。結局、東野はお金を返してもらった。

 旅先でも安心してデリヘルを利用しているのがバカリズムだ。バカリズムは秘密のカードを持っているらしい。ナインティナインの岡村隆史と福岡で一緒になった時のこと。

「こっそりひっそり、クールに教えてくれたんですけど。全国タクシーみたいな感じの、全国のどこにいても、そこのお店に電話したら、どこでも派遣してくれるみたいな。『そんなんあるんですか?』っていうカード持ってるんですよ」と明かす。ゆえに、地方にもかかわらず、バカリズムには「僕は最悪、このカードあればどこでも行けますよ」みたいな余裕があったそうだ。

 ちなみに、岡村は風俗に行くと、お店の人が気を使い、小さい女性をあてがってくれるのだというが「俺、実は背がデカい人が好きやねんけど。それ、やっぱり自分より背の小さい人の方がエエって思ったんやろうな」と振り返っている。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。