西川忠志「着物は短足が似合う。西川家の伝承」と自虐

2018年02月13日 14時55分

左から西川忠志、門川大作京都市長、川畑泰史

 吉本新喜劇座長の川畑泰史(50)と座員の西川忠志(49)が13日、京都市のよしもと祗園花月で、伝統工芸新喜劇「バタヤンの伝統工芸と娘の秘密は奥が深いのだ!」(18日まで)の開催会見に登場した。

 同公演は、毎年秋に行われる「京都国際映画祭」の連携企画として、京都の伝統産業を振興し、魅力を全国へ発信することを目的に開催。今年で3回目となる。

 当初は、会社から「アレもコレも入れてくれ」と劇中での伝統工芸品のアピールを要請され、「難しかった」という川畑だが「慣れというのは怖くて、3年もたつと何でもいけますよ」と仕上がりに自信をみせた。

 今回の新喜劇のメインになるのは京都の高級着物で、ヒロイン役には吉本新喜劇の吉田裕(38)と結婚したばかりの前田真希(38)を指名した。

 川畑は「真希ちゃんは吉田君と結婚したばかりなので、吉田君に相手を務めてもらおうと思ったんですが、これがビックリするくらい着物が似合わない。それで、似合いそうな西川君に相手をお願いしました」と話した。

 指名を受けた西川だったが「着物は短足が似合いますから。(短足は)西川家の伝承というか、仕方のないことだと思っております」と自虐気味のコメント。川畑も「上半身はヘレンさん似ですけど、腰から下はきよし師匠似ですもんね」と笑った。

 会見には京都市の門川大作市長(67)も参加した。市長の特別出演について川畑は「ずっとオファーはかけてるんですけど、お忙しいみたいで。出ていただけるなら、普段すっちーがやってるような一番ええ役空けときます」と明かしたが、門川市長は「私は仕事で笑われてますから。しばらくは遠慮しときます」と拒否した。