月9「海月姫」第5話視聴率5・3% 五輪中継と被り2・2ポイントダウン

2018年02月13日 12時16分

女優・芳根京子

 12日に放送された女優・芳根京子(20)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」第5話の平均視聴率が5・3%だったことが13日、分かった。

 初回は8・6%で、2017年1月期の西内まりや(24)主演「突然ですが、明日結婚します」の初回8・5%を0・1ポイント上回ったものの、“月9”ワースト2位という厳しいスタートを切った。その後、第2話6・9%→第3話5・9%→第4話7・5%と推移。第5話は平昌五輪でメダル獲得となったスピードスケート女子1500メートルの高木美帆(23=日体大助手)、ノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅(21=クラレ)らの中継と時間帯が重なった影響を受けてか、2・2ポイントの大幅ダウンとなった。

 同ドラマは「女の子は誰だってお姫さまになれる」をテーマにした東村アキコ氏の漫画が原作。2016年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で注目を浴びた芳根が“クラゲオタク女子”の倉下月海を演じる。芳根は、とある兄弟と三角関係になり、恋を知り、新たな自分、生き方を見つけていくシンデレラストーリーだ。木南晴夏(32)、松井玲奈(26)、内田理央(26)、富山えり子(年齢非公表)ら若手女優が脇を固める。