「仮面女子」森カノンと北村真姫が卒業発表

2018年02月12日 11時44分

卒業を発表した北村真姫(左)と森カノン

 地下アイドル「仮面女子」の森カノン(28=アリス十番)と北村真姫(22=アーマーガールズ)が11日、グループからの卒業をブログで発表した。

 最年長の森は28歳の誕生日を迎えたこの日、今夏にグループから卒業し、所属事務所アリスプロジェクトを退所することを報告。昨年2月の生誕祭ライブで「30歳までアイドルを続ける」と宣言していたが「念願の新メンバーも入って新たな仮面女子、アリス十番の始まりを機に卒業を決意しました」と説明した。

 アリス十番、仮面女子の中心メンバーとして活動してきた森は「笑ったり泣いたり怒ったり悩んだり毎日が濃厚でキラキラと輝いていてガムシャラに駆け抜けて来た怒涛の7年間でした」と振り返った。

 北村は「私、北村真姫は4/7(土)の卒業式で仮面女子を卒業し、アリスプロジェクトを退所します。急なお知らせになってしまい、驚かせてしまって本当に本当にごめんなさい」と報告。理由は椎間板ヘルニアの再発と明かした。昨年8月に2か月休んでおり「腰をかばってライブに出ていたり、自分なりのパフォーマンスが出来なくて凄い悔しい自分がいました。ダンスが好きだからこそ本当に悔しくて悔しくて…そんな日が続き、治すにも困難になった為卒業することを決意しました」と無念の思いをつづった。

 そして「私がアイドルとしていられる4/7まで。会いに来れる時は会いに来て応援してほしいです」と呼びかけた。