橋本マナミ ナイトスクープ見習い秘書で「満点評価」

2018年02月09日 23時38分

見習い秘書を務めた橋本(左)。右は西田

 タレントの橋本マナミ(33)と朝日放送(ABC)の川添佳穂アナウンサー(27)が9日、俳優・西田敏行(70)が局長を務めるバラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜午後11時17分=関西ローカル)の見習い秘書に起用され、それぞれ3月2日と9日放送分の収録に参加した。

 同番組は、3代目秘書を務めたタレントでバイオリニストの松尾依里佳(34)が卒業後、見習い秘書を起用している。

 1本目の収録に参加した橋本は、探偵のカンニング竹山(46)から西田の印象を聞かれると「大好物です」とニッコリ。

 そんな橋本に西田は「探偵ナイトスクープは30年やってるんですけど、こんなにドキドキするのは初めて」とデレデレしっぱなし。石田靖(52)ら探偵からちゃかされると「やいのやいの言うな」とキレた。

 一方、2本目の収録に参加した川添アナは「緊張はしましたが、局長やたむらさんから話しかけてもらい、ほぐしてもらいました」と振り返ったが、スタジオ観覧者にプレゼントされる番組特製ステッカーを、上下逆さに持ってしまうNGを出した。

 そんな川添アナに、探偵のたむらけんじ(44)は「上手にやろうとして失敗したよな。僕らも秘書をやったことあるんで、かんだりとかイントネーションだったりとか、大変さは分かるんですよ。堂々と落ち着いてやってたし80点くらいはあるんちゃうか?」と評価した。

 川添アナは高評価に気をよくしたのか、聞かなければいいのに「1本目の橋本マナミさんは何点ですか?」と質問。すかさず、たむらから「橋本マナミさんは存在だけで100点です。局長も秘書が週替わりになってからずっとテンションが高いですけど、今日も1本目の色気が強烈やったから、2本目は心ここにあらずという感じで、今までで一番落ち着いてました」と言われてしまい、「どういう意味ですか?テンション上がらなかったことですか?」と苦笑いだった。