キムタク主演「BG」視聴率13・6% 裏番組で平昌五輪スキージャンプも微増

2018年02月09日 13時36分

高視聴率をマークした“レジェンド”葛西紀明

 元SMAPの俳優・木村拓哉(45)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(木曜午後9時)の第4話が8日放送され、平均視聴率が13・6%だったことが9日、分かった。

 初回視聴率15・7%と好発進した同作は、キムタクの“らしくない”演技も話題になり、第2話15・2%と好調をキープ。第3話は13・4%と数字を落としたものの、第4話は13・6%で、0・2ポイントとわずかながらアップした。

 この日は同時間帯(午後9時30分~)にTBS系で平昌五輪ノルディックスキー・ジャンプ個人男子ノーマルヒル予選が中継された。注目の“レジェンド”葛西紀明(45)が出場するとあって、11・8%と高視聴率をマークしたが、キムタクも“レジェンド”人気に劣らぬ安定した数字で対抗した。

 同作は、武器を持たずに人を警護する民間のボディーガードたちの活躍を描く濃密な人間ドラマ。木村は、ある出来事がきっかけで工事現場の一警備員をやっていたが、身辺警護課の新設を機に復帰を決意した元敏腕ボディーガード・島崎章を演じる。共演には、江口洋介(50)、斎藤工(36)、菜々緒(29)、石田ゆり子(48)、上川隆也(52)などの豪華キャストがズラリと名を連ねている。

※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ