貴乃花親方“激白”特番13・6%の高視聴率をマーク マフラー着用の理由も明かす

2018年02月08日 12時50分

貴乃花親方

 7日に放送されたテレビ朝日系「独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る」の平均視聴率が、13・6%だったことが8日、分かった。

 同番組は、日本中の注目を集めた「国技」を揺るがす騒動の中心人物・貴乃花親方(45)の独占激白とあって、高視聴率をマーク。貴乃花親方へのインタビュー形式で収録され、日本相撲協会の理事候補選挙(2日)での惨敗や、元横綱日馬富士(33)による弟子の貴ノ岩(27)への傷害事件などについて心境を明かした。

 傷害事件の報道で、貴乃花親方が独断で警察に被害届を提出し、協会による貴ノ岩への聞き取り調査の要請を拒否したと伝えられたことに「拒否ではなく、毎回(協会に対して)報告書なり回答書でお答えしている。協会から被害届を取り下げる要請があった? そういうことですね」と協会批判を展開した。

 また、反響を呼んでいる自身のファッションについても言及。マフラーを巻いていることについては「自律神経がイカれて」おり、苦しい感じがする喉を守るためだと主張。「協会に出勤する時にも、前理事長(故北の湖前理事長)にご許可をいただいた」と相撲協会からも認められていると語った。

※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ