長谷川博己が朝ドラヒロイン夫役 共演・安藤サクラの育児に「少し手伝えたら」

2018年02月07日 18時11分

会見を行った長谷川博己

 俳優の長谷川博己(40)が2018年後期のNHK連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日~)でヒロインの夫を演じることが決まり、大阪市内で7日記者会見を行った。

 長谷川は朝ドラ初の“ママさんヒロイン”となる安藤サクラ(31)の夫役で出演する。長谷川自身も今回が朝ドラ初出演となるが、20代のころに複数回オーディションを受けたという。

「朝ドラは若手俳優の登竜門のような感じですが、何度も受けて何度も落ちてました。今回、40歳で朝ドラのヒロインの相手役というのもどうなのかと思って最初迷いましたが、役者人生の中で変化できるいいきっかけになれば。幸せと希望を届けられるように頑張ります」と意気込んだ。

 安藤とは初共演で「ぜひ共演してみたかった方で現場でお会いするのが楽しみ。素晴らしい女優さんですし、一緒に(ドラマを)作っていけたら」と語った。

 長谷川演じるヒロインの夫は、世界で初めてインスタントラーメンを発明した安藤百福氏がモデルだ。「僕もラーメンは大好き。カロリーを気にしないでいいなら毎日食べたい」と意外な一面も明かした。

 安藤は昨年6月に女児を出産し、育児とドラマ撮影の二足のわらじとなる。報道陣から「“夫役”として子育てを手伝う?」と質問されると「もし(安藤が子供を連れて)来ていたら、少し手伝えたら」と照れ笑いを浮かべた。