ベッキー 時代劇で頭部2針縫うも撮影続行「気合が一番の薬」

2018年02月07日 17時43分

笑顔を見せるベッキー

 タレントのベッキー(33)が7日、京都市の松竹撮影所で行われた、BSジャパンの時代劇「くノ一忍法帖 蛍火」(4月スタート)の記者会見に出席した。

 小説家・山田風太郎氏の「忍法双頭の鷲」が原作。ベッキー演じる外国人の血を引く青い目のくの一が、様々な忍法を駆使して活躍する。

 初の時代劇に挑戦するベッキーは「お話をいただいた時は本当に驚きました。私、この顔で時代劇していいんですかという感じですが、とてもありがたくて、引き受けさせていただきました。クランクアップまで丁寧に心を込めて頑張ります」と気合満々だ。

 殺陣も披露するが「実は(殺陣の)撮影中に刀が当たってしまって、頭を切って2針縫うことになって。そこから殺陣が怖くなったんですけど、仲間たちが殺陣の楽しさを教えてくれて何とか乗り越えられました。私にとっては勲章です」と明かした。

 現在は右側頭部に負った傷はほぼ完治してるといい「みんながびっくりするくらい治るのが早くて。撮影もすぐに戻れたし、病院からもらった痛み止めも一錠も飲んでません。普段から健康マニアだし、気合が一番の薬です」とアピールした。

 ポジティブキャラのベッキーらしく、最後は「深刻な記事にしてほしくないので『ベッキー2針縫った(笑い)』みたいなタイトルでお願いします」と笑わせた。