トップリード新妻 事務所から解雇!茨の復帰の道は裏方しかない

2018年02月07日 16時30分

事務所と契約解除となったトップリードの新妻

 住居侵入と窃盗未遂の疑いで警視庁新宿署に現行犯逮捕されたお笑いコンビ「トップリード」の新妻悠太(36)について、所属事務所の太田プロダクションは6日、新妻に対する不起訴処分と、同日付で契約を解除したことを公式サイト上で発表した。

 新妻は1月22日早朝に、新宿区内のマンションに侵入した疑いで現行犯逮捕。その後、処分保留で釈放されていた。今回の刑事処分は、被害者と示談が成立したことによるとみられる。

 太田プロは「事の重大性や社会的影響を鑑み、所属事務所といたしましては本日付けをもちまして、新妻悠太との所属契約を解除いたしました」と発表。相方の和賀勇介(36)も自身のSNS上でコンビ解散を発表。今後はピン芸人として、芸能活動を続けるという。

 新妻も6日にブログを更新。被害者に対しては「多大なるご不安、ご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。また、逮捕当初は、自らの弱さからすべて認めることが出来ませんでした。この点を重ね重ねお詫び申し上げます」と謝罪。芸人を辞めるとともに、相方への思いも表した。

 新妻の今後について、芸能関係者からは「これだけ世間を騒がせたニュースになったので、一般社会に復帰するのはなかなか難しい。お笑いの才能を生かすなら、放送作家など裏方となって、仕事を続けるしかないのでは」と指摘する。

「もちろん裏方になっても、厳しい目にさらされる。それでも、能力を生かせる芸能界のほうがまだマシという考え方もある。芸人仲間はなんだかんだで優しい。妻も子供もいるので、本人に真摯な態度があれば、厳しいけど、仕事も回ってくるはず」(前出関係者)

 それでも、別の芸能関係者からは「業界には(罪を犯して)反省して頑張っている人間もいるが、やっぱり繰り返す人間もいて、鼻つまみ者になってるやつがいるのも確か。新妻が失った信用を取り戻すのは並大抵じゃない」との声も聞かれた。