仮面女子・雪乃しほり「30歳までにドジっ娘卒業」

2018年02月07日 12時34分

仮面女子スチームガールズ(左から猪狩ともか、黒瀬サラ、木下、雪乃、森下、陽向こはる、涼邑芹)

 地下アイドル・仮面女子の雪乃しほり(27=スチームガールズ)が4日、東京・秋葉原の仮面女子カフェ2部公演で生誕祭ライブを行った。

 1月20日の超加入式から2週間。「和」をテーマにした生誕祭は、緊張で曲順を忘れたりしたが、「ファンの皆さんに希望のテーマに沿ったすてきな景色を見せてもらい、最高でした」と笑顔で語った。

 雪乃は専門学校を卒業し、ブライダル関係の仕事に就いたが、声優への夢をあきらめられず、仮面女子をプロデュースする事務所を見つけた。「年齢的に受けられるオーディションはここだけ」だったが不合格で、見習い生からスタートした。ようやく所属が認められ、2015年10月に研究生ユニット「スライムガールズ」としてステージデビュー。候補生を経て約2年3か月で仮面女子に上りつめた。

「初めましてのファンの方も増えて、仮面女子になったと実感した。早く仮面ユニット全体のステージに立ちたい」と語った雪乃は「年齢を重ねたからといって夢をあきらめる人がいるが、私の年齢からでも大丈夫。希望の光になりたい」と力を込めた。

 12歳年下のメンバー・森下舞桜(15)、木下友里(15)は「お姉ちゃんみたいでしっかりしているけれど、忘れっぽい」「楽屋でよくこける」などドジな一面を暴露。雪乃は「30歳までにドジっ娘は卒業します」と笑った。