芳根京子が声優初挑戦 ムロツヨシ「まだ伸びるなー」と絶賛

2018年02月07日 12時13分

映画の完成報告会い出席した女優の芳根京子

 女優の芳根京子(20)、俳優のムロツヨシ(42)らが7日、東京都内で行われたアニメ映画「ボス・ベイビー」(3月21日公開)日本語吹替版完成報告会に出席した。

 見た目はキュート、中身はおっさん、“おっさん赤ちゃん”の「ボス・ベイビー」役をムロ、なぜか、その子分になってしまう兄貴「ティム」役を芳根が担当した。

 主役を担当したムロは「ボス」にふさわしく、ステージ中央に用意された豪華なイスに座る。「まだ映画の主演もやったことがないのに、真ん中に座るのはどうかなと思ったんですが…気分はいいですよ」とまんざらでもない様子。芳根は「初めての声優ということで緊張したんですが、楽しくやらせていただきました」とあいさつ。

 お互いに声優初挑戦だというが、芳根は少年の役を見事に演じ、ムロが「まだ、芳根京子伸びるなーと思いました。まだあるんだなと」と絶賛。また、共演の声優・山寺宏一(56)から「いま(芳根が出演する月9ドラマ)『海月姫』にはまっていて。ギャップがすごいですよね。最高でした、これからもどんどんやっていかれるのでは」と絶賛されると、芳根は「ありがとうございます。うれしいですね」と笑顔を見せた。

 司会者から「赤ちゃんになってやってみたいこと」を聞かれると、芳根は「一日だけ、一歩も歩かない生活をしてみたい。ベッドの上から抱っこされて運ばれて、最後、ベッドに帰ってくるような」と明かす。小さいころの夢は「パンダになりたかった。ずっとパンダのお面をかぶってました」とほほ笑ましいエピソードを披露した。