トップリード新妻 不起訴処分も事務所は「事の重大性や社会的影響に鑑み」契約解除

2018年02月06日 18時25分

トップリードの新妻悠太

 1月22日未明に住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕(現在は釈放)された、お笑いコンビ「トップリード」の新妻悠太(36)について、所属の太田プロダクションは6日、不起訴処分となったことと、同日付で契約を解除したことを発表した。

 事務所の公式サイトに文書を掲載し「このたび弊社所属のトップリード・新妻悠太に関しまして、担当弁護士を通じ、検察庁において不起訴処分になったとの連絡をいただきました」と報告した。

 続けて「不起訴処分ではあったものの、事の重大性や社会的影響に鑑み、所属事務所といたしましては本日付けをもちましてトップリード・新妻悠太との所属契約を解除いたしました」と明かし、「改めまして被害者様、並びに関係者及びファンの皆様には多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。