ゆりやん片思い「霜降り明星」粗品がキッパリ「ただの後輩としか思ってない」

2018年02月06日 15時05分

霜降り明星のせいや(左)と粗品

 お笑いコンビ「霜降り明星」(粗品=25、せいや=25)が6日、大阪市の読売テレビで行われた「漫才Loversスペシャル!第7回漫才新人賞決定戦」決勝戦抽選会に登場した。

 霜降り明星は昨年の「第38回ABCお笑いグランプリ」で優勝し、現在放送中のフジテレビ系「AI―TV」(月曜午後11時)にレギュラー出演するなど人気急上昇中。抽選に臨んだ粗品は、過去2組の優勝コンビを生んだ「5番」を引き当て「優勝しかないですね」と力強く宣言した。

 粗品といえば「AI―TV」で共演する女性ピン芸人・ゆりやんレトリィバァ(27)が、テレビ番組で「片思いしている相手」と公言し、話題になった。ゆりやんは昨年12月に行われた「女芸人NO.1決定戦 THE W」で初代女王に輝くなど、こちらも飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 ゆりやんの活躍について粗品は「刺激にはなってますよ」と語ったものの、恋愛感情については「ただの後輩としか思ってないし、何にもないですよ。そこはキッパリ言わせてください。昨日のテレビ(AI―TV)でも『僕のこと好きじゃない』と言ってたので、そこはゆりやんに聞いてみてください」と突き放した。

 そう言いながらも粗品は「普段から劇場でも僕についてくるんですよ。この間も探し回ってたみたいなんですけど見つからなくて、舞台袖でやっと見つけたと思ったら、稲田さんやったらしいです」と暴露。吉本ブサイクランキング常連の「アインシュタイン」稲田直樹(33)と見間違えられたことを明かし、笑いを誘った。