強烈ツッコミと裏腹に大の仲良し!大ブレーク・カミナリのコンビ愛

2018年02月07日 11時00分

コンビ愛のまなぶ(左)とたくみ

 昨年、最もブレークしたお笑いコンビといえば、カミナリを挙げる人が多いだろう。「2017タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では「2017ブレイクタレント」1位に輝いている。テレビ番組出演本数が16年は5本だったのに対し、17年は235本と激増したのだから、その人気は誰もが認めるところだ。

 本業の漫才でも、2年連続で「M―1グランプリ」の決勝に進出。ボケの竹内まなぶ(29)の頭をツッコミの石田たくみ(29)が思い切り叩く“ドツキツッコミ”もすっかり定着した。

 テレビ局関係者は「思いっきり叩くツッコミとは裏腹に、カミナリはとにかく仲がいい。お笑い界では『舞台上以外では全く口をきかない』なんてコンビも珍しくないけど、この2人はいつも一緒。ライブの打ち上げでも、必ず隣同士に座ってますから。しかも2人とも礼儀正しいから、先輩や共演者にかわいがられる。番組サイドとしても使いやすいんです」と指摘する。

 2人は茨城県出身の幼なじみ。小さいころからいつも一緒に遊んでいたという。2人ともに大学に進学しているが、たくみが現役で帝京大学に進んだのに対し、まなぶは2浪して早稲田大学に進んだ。

「大学は別なのに、しょっちゅう一緒に遊んでいたそうで、まなぶは『早稲田に行った回数より帝京大学に行った回数の方が多い』と言っていた(笑い)。そのせいではないでしょうが、結局まなぶは15年に早稲田を中退した」(芸能プロ関係者)

 たくみが帝京大に進んでからできた友人たちの間でも、まなぶの存在は有名だったとか。「飲み会とかあると友人は『今日、まなぶ来ないの?』って、普通にたくみに聞いていたそうです」(同)。コンビ解散の心配はなさそうだ。