がん克服アイドル・夏目亜季「ホリエモン万博」で早期検診の大切さをアピール

2018年02月06日 12時18分

恵方巻を食べる夏目亜季(手前右)と堀江氏(同左)

 2014年夏に子宮頸がんを発症し、治療によって寛解したアイドル・夏目亜季が3日、都内で行われた「ホリエモン万博IDOL PARTY!!!!」に出演し、予防検診の大切さを訴えた。

 同イベントは子宮頸がんや全身性エリテマトーデスという難病と闘ってきた夏目が、予防医療普及協会で啓蒙活動を行う“ホリエモン”こと堀江貴文氏に感銘を受け、万博でのコラボが実現。ランキングバトルに参戦した「バクステ外神田一丁目Stage K」「です。ラビッツ」「松山あおい」「愛野可奈」「大塚郁実」らとともに会場でライブを行った。

 ステージに登場した堀江氏は出演者について「ダースベイターみたいな、部長さん(=です。ラビッツ)とかすごい世界ですね」とコメント。「すごいなあ。なかなかの会ですね、外も大行列」分刻みのスケジュールで万博会場を回る堀江氏は「夏目さん頑張って。皆さんも楽しんでください」とエールを送り、会場を後にした。

 応援ゲスト・さくらシンデレラがオープニングアクトを務めたライブは5組がそれぞれ渾身のパフォーマンスを披露し、会場のボルテージは最高潮。トリで登場した夏目は元気いっぱいに歌い、ラストで「負けない」を披露した後、「私のこと、活動を少しでも知ってもらえるとうれしいです」と早期検診の大切さをアピールした。

 注目のランキングバトルはバクステが1位に輝き、夏目とともに女性の健康教育と予防医療の推進を行う一般社団法人「シンクパール」主催のシンポジウム出演が決定。2位は「です。ラビッツ」で、クロイスターズ社「ハニーガーデン」のキャンペーンガールに起用されることになった。

 また、夏目もイベント協賛の老舗昆布メーカー・上田昆布株式会社から「梅カムこんぶ大使」に任命され、満面に笑み。3月24日に復帰後の活動の集大成となるワンマンライブを行うことを発表した。