レツゴー三匹の長作さんが肺がんのため死去 75歳

2018年02月04日 20時01分

レツゴー三匹の(右から)レツゴーじゅんさん、レツゴー正児、レツゴー長作さん

 漫才トリオ「レツゴー三匹」のメンバーとして活躍したタレント・レツゴー長作(本名・永原誠)さんが1日午後8時35分、肺がんのため、大阪市内の病院で死去した。75歳。岡山県妹尾町出身。所属事務所の松竹芸能が4日、発表した。

 2016年3月末に肺がんが見つかってから入退院を繰り返していたという。通夜、葬儀は親族のみで執り行った。故人の遺志により、お別れ会などは予定していない。

 長作さんは1964年、松竹新喜劇に入り、69年10月にレツゴー三匹を結成。翌70年に「第1回NHK上方漫才コンテスト優秀敢闘賞」に受賞したのをはじめ、様々な賞に輝き、お笑い界で一時代を築いた。