36歳・小野真弓7年ぶり写真集「20代のころには出せなかった魅力」満載

2018年02月03日 14時59分

写真集をPRした小野真弓

 女優の小野真弓(36)が3日、都内で写真集「赤い花」の出版記念イベントを行った。

 20歳の時、消費者金融「アコム」のCMでブレーク。写真集は2011年の「Switch」を最後に休止し、グラビアも封印しており、約7年ぶりの発売となる。

 封印を破った理由について「20代のころには出せなかった魅力を、今なら出せると思ったから」と説明。その言葉通り、大人の魅力が感じられるセミヌードも披露している。

 3月には37歳になるが「年を重ねることに抵抗はないが、シワなども増えてくる。そういうコンプッレックスな部分も表現した」。撮影は昨年の秋と冬に行われた。「昔は南の島での撮影が多かったけど、今回は東京近郊で、よりリアル感が出ている」といい「今のモヤモヤ感も(写真に)出してもらった。ウソをつくのは嫌いです!」と言い切った。

 結婚については「本当に気配がなく(相手を)募集しています。こだわりは、だんだんなくなった」という小野。「(写真集は)出させていただければいつでも」と仕事に全力投球となりそうだ。