名古屋で6・16AKB総選挙か 河村市長のツイッターにファン動いた

2018年02月03日 16時30分

松井珠理奈(左)とトークショーを行った河村市長(昨年11月)

「今年のAKB48選抜総選挙は名古屋で開催!?」。そんな声がAKBグループファンの間でささやかれている。発端は河村たかし名古屋市長(69)のツイッターだ。

「SKE松井じゅりなとの約束 名古屋でAKB総選挙。doing my bestしとるよ。パレオはエメラルド腰にバーイ」

 1日にこうつぶやいたことで一気に「名古屋開催説」への注目度が高まっている。

 今年の総選挙は6月16日に行われることが決定しているが、開催地は2月28日まで募集中となっており、どこで行われるかは未定。開催地に立候補するためには①屋根があること②準備、撤収等の作業があるため6月16日の前後数日使用できること③数万人収容できるスペースがあること④数万人規模に対応できる宿泊施設があること――という4つの条件を満たすことが必要だという。河村市長は昨年11月に名古屋で開催されたモーターショーでSKE48のエース・松井珠理奈(20)とトークショーを行った際に「総選挙を名古屋でやればいーがね。いつやるの? 6月? ナゴヤドームでいいわけ? じゃあ明日、偉いさんに話をして誘致するわ。名古屋城でもいいぞ」と発言していた。

 AKB選抜総選挙の経済効果は十数億円規模ともいわれているだけに、立候補するメリットは十分。ツイッターでのつぶやきを受けてAKBグループファンの間では「河村市長は本気で総選挙を名古屋へ誘致するつもりなのでは」という見方が強まっている。

 大のSKEファンとして知られ、数百人規模のヲタラインを持つ元KEIRINグランプリ王者の加藤慎平選手(39)によると「河村市長のツイッターが出てから、すぐに九州のHKTヲタ軍団が6月16日の名古屋のホテルを押さえたそうです」とさっそく動きが出ているという。

 ちなみに6月15日から17日まで中日ドラゴンズはビジターでの西武戦が組まれており、ナゴヤドームを使用する予定はない。「公式ホームページで発表されているもの以外のスケジュールに関してはお答えできません」(ナゴヤドーム)というが、果たして…。