モー娘・牧野真莉愛“過ぎる”野球愛にメンバーもあぜん

2018年02月02日 16時30分

日本ハムが好きすぎる牧野真莉愛

 アイドルグループ「モーニング娘。’18」の牧野真莉愛(17)が1日、都内で写真集「マリア 17歳」の発売記念会見を行った。

 モー娘でナンバーワンの「野球愛」と「日本ハム愛」の持ち主である牧野が自身の写真集PRそっちのけで、野球についてしゃべりまくった。

 囲み取材でリポーターから質問されているにもかかわらず、いきなりリコーダーを手にし「今から大谷選手の応援歌を吹きます! 1回も練習してないですが、吹きます!」と、日本ハムからロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、渡米した大谷翔平選手(23)にエールを送ろうとする。

 ところが、少し吹いたところで「練習していないので、やっぱり吹けません!」とギブアップ。代わりに応援歌を最後まで歌う、ハチャメチャぶりに報道陣もあぜんとするしかなかった。

 また、日本ハム・斎藤佑樹投手(29)がチェンジアップの再習得に際し、その“魔球”の名前を「ワンナップボール」と本紙上で決定したことを牧野に伝えると「そうなんですか!」と大喜びで「頑張ってください! 佑ちゃんに会いに行きます!」とラブコールを送った。

 あまりに“過ぎる”野球愛は、モー娘メンバーたちをも驚かせていた。

「握手会イベント前に牧野がヘッドホンを使い、歌の練習をしているかと思いきや、大好きな日本ハム・中田翔選手の応援歌の練習をしていた」(関係者)

 その握手会では歌を披露する予定はなかったが、牧野は「どうしてもファンのみなさんに中田選手の応援歌を聞かせたいんです!」と必死に練習していたそう。結果、完璧な応援歌を披露したという。

 ここまで野球と日本ハムが好きなアイドルも珍しい。