相方ノブもあきれた千鳥・大悟のおごりっぷり

2018年02月03日 16時30分

千鳥の大悟

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】2015年のころ、千鳥の大悟(37)にはかなりの額の借金があった。チュートリアルの福田充徳によると「800万円って、すごい額やな。何でそんなできてん、借金。アイツは飲むし。後輩を連れてくもんな。昔の芸人さんの感じやな」と心配している。

 相方のノブも大悟の金遣いの荒さについて「(給料を)前半で使うんですよ。大悟は前半でご飯に行く後輩らに、おすしとか、おごっちゃうんですよ…」。月の後半になるとお金がなくなり「(大悟が)3万円のスニーカーを買ったんですよ、レジのところに行って、俺、後ろで聞いていたんですけど、カードを出して、店員さんが『何回払いにしましょうか?』って、(大悟は)『10じゃ!』って」。あまりの分割ぶりに腰を抜かしたノブだった。

 デビュー当時から、大悟にかわいがってもらっている南海キャンディーズの山里亮太も、毎晩のように飲んだ大阪時代を振り返っている。「初歩的なオーディションに受かっただけでも、大悟さんが『今日は祝いじゃ』って、『わし、あぶく銭が入ったから、今日、全部使わないとあかんねん、ちょっと下ろしてくる』って言って、バーッて行くところが、僕ら気づくんですけど、消費者金融に行くんですよ」

 大悟は山里を回らないすし店へ連れて行き、「わし、トロ嫌いやわ~」と自分は食べずに後輩に振る舞った。「大悟さんが頼んだ注文、ベジタリアンみたいな状態になってて、カッパ、かんぴょうみたいな…」と山里は当時を懐かしむ。

 大悟は渡辺直美ともたびたびすし店へ行っている。大悟によると「すっごい、いいもの食おうとするんですよ! 直美が『ご飯行きません?』って言うから、何が食べたいか聞いたら、『おすし食べたいです』って言うから、『ほんなら、直美、すし屋、予約しとけや』って言うて、で、行ったんですよ。(すると)おいおい、ガチのおすし屋か、わしはすし屋風でえかった。ほんで、お会計なんぼですかって聞いたら、3人で、12万円」と、心臓が飛び出しそうになったという。

 そんな大悟を見るに見かねた先輩の小籔千豊は、「大悟、おまえ、もうすし禁止じゃ! 2年だけ、すしを我慢したらええ話なんですよ。こいつ、えーかっこしておごるから、大悟には悪いけど、おらへんところで、直美ちゃんとか、ノブコブ(平成ノブシコブシ)とかに、おまえ、大悟と高いとこ行くな言うて…」と、大悟の散財を止めようとしている。

 その一方で、大悟は、最近、志村けんと頻繁にさし飲みするようになった。「志村さんくらいになると飲み方がすごい。まずすし屋に行って、銀座のクラブに行って、すし屋に戻るんですよ! すしでホステスを挟むというか…」と楽しげ。大好きなすしに囲まれ、ようやくおごる側からおごられる側へ、これで少しは気が楽に。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。