【リオ五輪の女性アスリート】畠山愛理 芸能界が放っておかない愛くるしい笑顔

2016年08月24日 10時07分

存在感はピカイチだった畠山愛理

【リオ五輪の女性アスリート(7)新体操=畠山愛理(22=東京ジュニアク)】やはり何をしても華がある。演技中はもちろん、フロアマットを離れても最後まで愛くるしい笑顔を絶やさなかった。残念ながら団体決勝では大技「リボン4本投げ」に失敗。メダルの夢はかなわず、演技終了後に現役引退を発表したが、存在感はピカイチだった。

 もちろん、このルックスを芸能界が放っておくわけがない。本人も「東京五輪には違う形で関わっていきたい」と話しており、第2の人生にも注目が集まりそうだ。