【陸上】銀メダル獲得「男子400Mリレー決勝」視聴率は18・2%

2016年08月22日 12時08分

銀メダルを手に笑顔を見せる(左)から山縣、飯塚、桐生、ケンブリッジ飛鳥

「リオ五輪陸上男子400メートルリレー」(20日)を生中継したNHK総合(午前8時15分~午前11時11分)の平均視聴率が18・2%を記録したことが22日、分かった。

 

 日本は予選で37秒68の日本新記録を打ちたて、ジャマイカを上回り、1着で決勝に進出。2大会ぶりのメダルへの期待が高まり注目が集まっていた。

 

 決勝では、山県亮太(24=セイコーHD)、飯塚翔太(25=ミズノ)、桐生祥秀(20=東洋大)、ケンブリッジ飛鳥(23=ドーム)の4人が最高のパフォーマンスを披露。37秒60でアジア記録を更新し、2008年北京五輪の銅メダル以来となる銀に輝いた。

 

 優勝はウサイン・ボルト(30)率いるジャマイカが37秒27で3連覇を果たした。3位でゴールした米国が失格になり、カナダが繰り上がり銅メダルを獲得した。

 

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)