【陸上】男子やり投げ 新井涼平11位に悔し涙「次に生かしたい」

2016年08月21日 11時00分

新井は11位だった…(ロイター)

【ブラジル・リオデジャネイロ20日(日本時間21日)発】陸上男子やり投げ決勝が行われ、新井涼平(25=スズキ浜松AC)は3投目を終え、12人中11位で上位8人による4投目以降に進めなかった。

 

 自己ベストを7メートル以上下回る79・47メートルに終わった新井は「自分のイメージやタイミングが合わなくて、修正しようとしたが、結果としてそれができなかった」。メダルの期待もあっただけに3投目での脱落に涙を見せた。

 

 17日の予選では1投目に84・16メートルを投げ、全体4位で決勝に進んできただけに悔しい結果。「この敗戦をバネにして次に生かしたい」と成長を誓った。