【新体操】団体決勝進出 畠山愛理「スカートが吹っ飛ぶぐらい大きく踊りたい」

2016年08月21日 03時03分

決勝進出を決めたフェアリージャパン

【ブラジル・リオデジャネイロ20日(日本時間21日)発】新体操の団体予選が行われ、フェアリージャパンこと日本代表は35・149点(リボン=17・416点、クラブ・フープ=17・733点)をマークし、5位で上位8チームによる決勝に進んだ。日本が決勝に進むのはロンドン五輪に続き2大会連続。

 

 最高難度の大技「リボン4本投げ」を見事に決めて6位で発進すると、2種目のクラブ・フープでは、曲調に合わせた伸びやかな演技で会場を盛り上げた。

 

 畠山愛理(22=東京ジュニア体操クラブ)は「最初は緊張していたけど、マットに上がると落ち着いてできた。4本投げのときは会場がすごく盛り上がってくれた。2種目目はもっと弾けていいのかと思う。スカートが吹っ飛ぶぐらい大きく踊りたい」と意気込みを語った。

 

 決勝は21日(日本時間22日)に行われる。