【ゴルフ】野村敏京 1打差で惜しくもメダル逃す「もったいなかった」

2016年08月21日 01時55分

1打差でメダルを逃した野村敏京(ロイター)

【ブラジル・リオデジャネイロ20日(日本時間21日)発】ゴルフ女子の最終日、通算3アンダーの15位から出た野村敏京(23)は、ボギーなしの6バーディーとスコアを伸ばし、通算9アンダーでホールアウト。この時点で3位タイのメダル圏内につけていたが、リディア・コ(19=ニュージーランド)に抜かれて惜しくも4位だった。

 

 野村は「私は最後まで頑張ったが、1打差足りずにもったいなかった。(五輪は)雰囲気も含めて楽しかった。次の(東京)五輪も必ず出たい」と」笑顔で話した。

 

 大山志保(39=大和ハウス工業)は通算8ォバーで4日間を終えた。

 

 朴仁妃(28=韓国)が通算16アンダーで優勝し、金メダルを獲得。コが通算11アンダーで2位。3位は通算10アンダーのフォン・シャンシャン(27=中国)だった。