【バドミントン】女子ダブルス“タカマツ”貫禄の1位通過

2016年08月13日 23時14分

左から松友美佐紀、高橋礼華

【ブラジル・リオデジャネイロ13日発】バドミントン女子ダブルス1次リーグが行われ、すでに決勝トーナメント進出を決めているA組の“タカマツ”ペアこと高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)が、オランダのエーフィア・ムスケンス(27)、セレナピク組(24)を下した。

 

 第1ゲームを21―9、第2ゲームを21―11で連取。ゲームカウント2―0でストレート勝ちし、グループリーグ負けなしの3連勝で同組1位となった。

 

 高橋は「次につながる戦いになった」と語った。