【競泳】寺村美穂 0秒16差で女子200M個人メドレー決勝進出逃す

2016年08月09日 13時00分

【ブラジル・リオデジャネイロ発】競泳女子200メートル個人メドレー準決勝は、ともに2組で登場した寺村美穂(21=セントラル)が全体9位の2分11秒03、今井月(15=豊川高)は2分12秒53の全体15位で決勝進出を逃した。全体1位はオコナー(英国)の2分7秒57で、すでに2個の金メダルを獲得しているホッスー(ハンガリー)は2分8秒13の全体2位で決勝に駒を進めた。

 

 全体8位のロシア選手と0秒16差で涙をのんだ寺村は悔しさをにじませながらも「なかなかうまくいかない。でも、準決勝で泳げたことはいい経験になる」と前を向き、今井は「決勝に行くことが最低限の目標だったので残念。この悔しさを次に生かしたい」と唇をかみしめていた。