競泳・萩野400M個人メドレー「金」視聴率22・0%

2016年08月08日 11時40分

 7日にNHKで生放送された「リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー決勝」で、萩野公介(21=東洋大)が金メダルを獲得した結果を伝えた時間帯(午前9時56分~10時13分)の平均視聴率が22・0%記録したことが8日、分かった。

 

 入場時から笑顔を浮かべた萩野は、最初のバタフライでライバルの瀬戸大也(22=JSS毛呂山)に先行を許したものの、得意の背泳ぎで逆転。瀬戸に体ひとつ分の差をつける。続く平泳ぎでは予選全体1位のチェース・ケイリシュ(22=米国)が2位に浮上。最後の自由形はケイリシュとの競り合いになったが、最後までリードを守り切り、4分6秒05の日本新記録で今大会日本人第1号となる金メダルを獲得した。瀬戸は4分9秒71で銅メダルを獲得した。

 

 

 日曜日の午前中と観戦しやすい時間帯ということもあって、20%の大台を超える高視聴率をマークした。

 

(関東地区、ビデオリサーチ調べ)