【競泳】失格から復活の渡部香生子 決勝進出ならず「悔しい」

2016年08月08日 11時37分

【ブラジル・リオデジャネイロ7日(日本時間8日)発】競泳女子平泳ぎ100メートル準決勝に臨んだ渡部香生子(19=JSS立石)は1分07秒43と予選よりもタイムを落とし、決勝進出を逃した。「予選で一度は失格となって、もう1回泳ぐチャンスをいただいたのに、記録を上げることができず悔しいです」とショックを隠しきれなかった。

 

 渡部は前日の予選で水中で1回だけ認められているドルフィンキックを2回行ったとして失格となったが、日本水泳連盟の抗議が受け入れられて全体16位で準決勝進出を決めていた。