【アーチェリー女子】韓国に敗れ表彰台ならず

2016年08月08日 11時21分

【ブラジル・リオデジャネイロ発】アーチェリー女子団体の準々決勝(7日=同8日)、日本は1988年ソウル大会から7連覇中の韓国に1―5で敗れて、前回ロンドン大会の銅メダルに続く表彰台はならなかった。

 ロンドン五輪にも出場したエース川中香緒里(25=ミキハウス)のほか、林勇気(31=堀場製作所)、永峰沙織(23=ミキハウス)で臨んだ。第1セットは王者相手に54―54(1―1)と食い下がったが、第2セットを51―57(0―2)、第3セットも54―55(0―2)で落とし、第4セットを待たずに敗退した。

 日本は前回大会でも準決勝で韓国に敗れて、決勝進出を断たれていた。川中は「前回はメダルを取れたが、今回は考え過ぎずに、しっかり自分たちのプレーをすることが目標だったので、それを達成できたのは良かった。でもやっぱり悔しい」と敗北をかみしめた。