【競泳】16歳・池江璃花子 日本新で100Mバタ準決勝へ

2016年08月07日 01時58分

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】シンデレラガールが上々のスタートだ。競泳で日本勢最多の7種目にエントリーし、注目を集める池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)は初陣の女子100メートルバタフライ予選で、全体8位となる57秒27の日本新記録で準決勝に進んだ。

 

 いきなり日本新を出した16歳は「自分でもわからないくらい緊張したけれど、スタート台に立ったらヤル気が出てきた。まずは一本、一本。決勝にいけるよう頑張りたい」と初々しい表情で語った。“2020年東京五輪の星”は今大会で早速、才能開花となるか。

 

 また、星奈津美(25=ミズノ)は全体15位で準決勝に進出。