【柔道男子】高藤 内股“16秒殺”で準々決勝進出

2016年08月07日 00時20分

高藤が危なげなく準々決勝へ

【ブラジル・リオデジャネイロ6日(日本時間7日)発】柔道男子60キロ級3回戦で、高藤直寿(23=パーク24)は、ペトリコフ(チェコ)にわずか16秒、内股で一本勝ち。準々決勝に進出した。

 

 開始早々、ペトリコフをがっちりとらえると、そのまま左の内股で跳ね上げた。鮮やかな一本で見事な“秒殺”。師匠の男子代表・井上康生監督(38)が現役時代に得意とした必殺技で、快調に勝ち上がった。