【サッカー】MF遠藤「ナイジェリアの状況は気にしない」

2016年08月04日 11時55分

最後の調整を行った日本代表

【ブラジル・マナウス3日(日本時間4日)発】サッカー男子日本代表はナイジェリアとの1次リーグ初戦(4日=同5日)に向けて最後の調整を行った。

 

 練習公開は冒頭15分のみで、非公開部分では得点のカギを握る数パターンのセットプレーなどの確認を行い、五輪の行方を占う初戦への準備をこなした。そんななか肝心の対戦相手がこの日までマナウス入りしていない異常事態となっているが、イレブンの平常心は揺るがない。

 

 キャプテンのMF遠藤航(23=浦和)は「相手の状況は気にせず、油断せずやっていきたい」と気を引き締めた。FW興梠慎三(30=浦和)は「気を緩めることなく、自分たちのやれることをやっていきたい」と語った。相手がどんな状況に置かれようと、やることは変わらない。勝利に向かって突き進むだけだ。