【競泳女子】池江璃花子 スペアリブ食べてブラジルへ

2016年07月18日 14時30分

リオデジャネイロ五輪競泳女子代表の池江璃花子

 リオデジャネイロ五輪競泳女子代表の池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)が18日、羽田空港から事前合宿を行うブラジル・サンパウロに向けて日本を出発した。

 

 リオでは競泳最多の7種目にエントリー。タフなレースに備え、前夜はスペアリブを食べてスタミナをつけた。「1バタ(100メートル・バタフライ)は決勝に残って、他の種目では準決勝を狙って自己ベストを目指したい」と話した。

 

 4月に高校生になったばかり。クラスメートからは色紙に寄せ書きをもらい、空港には家族を含め、大勢の応援団が見送りに集まった。「予想以上の方が来てくれて…」と感激の池江は、応援を力に変えて決戦の地に乗り込む。